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地震が起きたとき、被災地が求めていることは何か?プロボノPM飲み会は延期です。

2011年3月11日に大きな地震が東北地方を襲った。
東北地方太平洋沖地震という名前は、東日本大震災に改名された。

連日放送されるニュースが関西大震災で震災したときのことを思い出させる。
余震は続いており、昨日の夜は静岡でも大きな地震があった。

余震は毎日のように起きていて、混乱は続いている。

関西の友達や、海外の友達から暖かいメッセージが毎日届いている。
でも、東京は被災地ではない。大丈夫です。

プロボノの作業は止まっているし、15日に予定していたプロボノPM飲み会は延期になった。

こんなときにできることって何だろう、という話をしたかったが残念。
ただ、状況はまだ落ち着かず、日々被害拡大してるので、落ち着くまでは様子を見たほうがいいだろう。

僕は関西大震災で被災した。

被災していない人がすべきことを誰かと話すと、ちょっと考え方の違いがあるので、ブログにまとめてみた。

自分や身の回りの人の安全確認が一番大切だけど、過剰反応はよくない。

自粛なんて不要、こんな時だからこそ自然に生きる。東北地方太平洋沖地震のニュース報道で思う。

東京でモノの買い占めなんて必要ないし、道路も問題ないし、流通も問題ない。
だから、普通に買い物すればいいのに、みんなが買い占めるから拍車がかかる。
まるで被災地のようだ。

計画停電の時間が分からないと不満を言うな。

電気が消えても生活できます。
夜なら寝てください。

みんな必死にやってるんです。
安全なところで正論言うのは簡単。

現地に救済に行く気持ちや、
眠らず復旧に努めている人たちに僕は不満なんて言えない。

被害にあってない人はただラッキーだっただけなんだから、

少々のことは受け入れてほしい。


それから、プロボノとかに興味ある人が、ボランティアで現地に行くと大迷惑なので、絶対しないでください。

地元西宮の市会議員の今村岳司さんのブログ

今村岳司さんのブログは同じ被災経験者としてすごく共感します。彼は元リクルート営業で、「セクシーな政治」をキャッチコピーに政治家になり、金髪でチャラい感じで、言いたいこと言うタイプだったんですが、久々にサイトを見たら、政治家な顔になってました。

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プロボノとは?
弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの法律家活動。 法律家から広がって、最近ではビジネスパーソンや専門家がスキルを生かして社会貢献することと定義されている。
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