情報交換

スキルを活かし社会貢献するボランティアの実態。プロボノのプロマネ飲み会で情報共有!

world food restaurant 渋谷

久々にプロマネの飲み会を開催しました。

僕らのじょむプロジェクトは終わったの遅かったから、最近終わった!って感じやけど、
他のPMはもう随分前の出来事の様子・・・。

めちゃくちゃ順調に終わって、成功事例として紹介されているプロジェクトもあるし、
うまく終わらなかったプロジェクトもある。まだ終わってないプロジェクトだってある。
(そろそろ10ヶ月が終わる。)

ガリガリと実装したPMもいれば、みんなに必死にお願いしたPMもいる。
メンバーが頑張りすぎて徹夜するプロジェクトもあるし、途中でメンバーが離脱したり、メンバーからのレスがなくて困ったプロジェクトもある。

ほんとにそれぞれです。

成功要因や失敗要因はいろいろあるけど、PMの能力で完全にコントロールできるかというと、それ以前の問題も多い。

まあ、そんなことを、ああだこうだ言い合いました。笑

プロジェクト後もそれぞれ違う

プロジェクトが終わったあとは、
アカウントディレクターとして新たにステップアップしている人もいる。

アカウントディレクターとは、クライアント(NPO)との間での成果物の目標設定から、チームメンバーの編成、チームの立ち上げ、そして、品質管理、アセスメントまで、プロジェクトの基盤づくりを担う役割です。

具体的には、NPOへの初期ヒアリングとメンバー選定をする。
プロジェクトが開始すると、マイルストーンをおさえるのが役割だが、
安定したプロジェクトだったら、あまり出番はないはず。

そんな風にステップアップする人がいる一方で、僕のようにPMのオファーをお断りした人もいる。笑

みんなそれぞれ感じるものも違っただろうし面白い。

プロボノを断った理由

僕が断った理由は、年内いっぱい今回のように時間をとられて、
他のことができなくなっちゃうのがイヤだったから。

PM以外の職種は活躍するフェーズが一部。
たとえば、マーケッターは中間提案までが稼動があがるけど、デザイナーやプログラマはプロジェクトの後半が活躍のときだ。

だけど、PMは最初から最後まで、ずーっとだから、長い期間コミットするつもりでやらないといけない。
本業でもそうだけど、PMはコボレ玉を拾わないとあかんからね。

コボれなければ楽チンだけど、そんなプロジェクトはないでしょ。

だから、今の状態ではコミットするのをやめた。

プロボノは予想より時間を拘束される

プロボノはいちおう週6時間程度の稼動と定義されてるけど、
実際は、もっともっと稼動した。

そんなもんじゃ終わらない。

僕はいったいどれぐらい稼動したんだろ?
もう分からない。笑

土日にずっとやってるときあったし。
平日だって、レスしないとあかん。

だから、これからプロボノやる人はそれなりの覚悟でやってほしい!
職種にもよるけど、PMで週6時間は僕は無理と思う。

これからの組織のあり方

まあ、そんなわけ感じで、プロマネをやって感じたことをいろいろ共有したんやけど、やっぱりこういう特殊な活動をやる人は変わった人が多いから面白い。

アカウントディレクターになった人の話を聞いてると、サービスグラントのことも結構見えてくる。
この制度は、サービスグラントの事務局のタスクをボランティアで成り立つようにしていってるんだと思うけど、これができれば、もっとキャパシティが広がる。

ビジョンに共感できるからこそ成り立つ組織やね。

これからの組織ってやっぱこんな感じなんかな。
だって、サービスグラントって3人ですよ。

トップダウンでしか意思決定できない、大人数の組織はどうバリューを出していくんやろね。

今回知り合ったメンバーが、今後どういう風に動くのかは分からないけど、
一度プロボノを経験したやったこのメンバーの横のつながりは何かの形で残したいと思いました。

おもしろかった。

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プロボノとは?
弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの法律家活動。 法律家から広がって、最近ではビジネスパーソンや専門家がスキルを生かして社会貢献することと定義されている。
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