プロボノ

組織の実態はボランティアだった。じょむヒアリング2回目

本日のヒアリングは3人。高山さん(カウンセラー)、二木さん(運営担当)、海渡さん(代表理事)の3人。今のじょむを支えているキーパーソン。

実態はボランティアと感じた

有意義なヒアリングができたし、ヒアリングするたびに現状の理解は深まっている。やはり実態はボランティアだ。この団体は価値ある活動をしているが、それをサイトでは伝えきれていない。

この日のヒアリング内容は全部コンテンツにしちゃいたい。議事録を公開したいぐらいだ。それぐらい、この日のヒアリングはじょむの実態を表していた。

2回のヒアリングで感じたのは、

関係者の熱意はすごくて、みんな賢いこと。ただ、ビジネスの部分が抜けている。NPOって、どこでもこんな感じなんだろうか。

やはり自己犠牲の上に成り立ってる部分がある。

いや、ビジネスの部分が抜けているというよりも、サービス意識のウエイトが大きすぎるだけかもしれない。とにかく、バランスが悪い。長い目で見たときに持続可能にするには、やる気だけでは絶対ダメだ。担当者さんもやるべきことをしっかりやってくれるし、今よりよいものは間違いなく作れる。どこをゴールにするかそろそろ決めないといけない。

利用者にヒアリングしたい

ヒアリングは今回で2回目。8人に1時間ずつ話を聞かせてもらったが、関係者ばかり。
関係者では客観的な意見がでないので、利用者へのヒアリングを希望しているのだが、
なかなか実現しない。

しかし、本日、二木さんと話してたときに、数名ヒアリング可能な人がいそうということで、是非セッティングしてください。と伝えた。カウンセリングを受けてなくてもいいので、もともと関係者じゃなくて、サイトを見ている人の意見を聞きたい。

それを聞いたらヒアリングは終了だ。

じょむヒアリング2回目

じょむヒアリング2回目 西本さん

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プロボノとは?
弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの法律家活動。 法律家から広がって、最近ではビジネスパーソンや専門家がスキルを生かして社会貢献することと定義されている。
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