プロボノ

プロボノ忘年会で1年を振り返る。経済活動になってないと、優先順位を1番にはできない。

プロジェクト開始からもうすぐ半年です。
残念ながら、進捗は遅れてます。
ここ2ヶ月ぐらいは完全に停滞。

しかし、プロボノをやっていろいろと勉強になりました。
NPOの実態を見れたし、プロボノの難しさ、面白さも知れた。
プロジェクトの初期に感じた、モチベーションの高い集団のマネジメントが楽というのは本当だけど、違う難しさがあります。

じょむさんの得意分野のコミュニケーションについては、考えさせられることがありました。

プロボノは、会社のプロジェクトと比較して、簡単なところと難しいところがある。

今後、仕事の仕方がどう変わるか分からないが、初期のプロジェクトを体験しているのは
いい経験をできてると思う。

インターネット黎明期のように思考錯誤感があって、前向きなモチベーションがある。
そういう場は面白い。ウェブ系で働いている人はそういうの好きなはず。

数年して洗練されてくると、もっと合理化されていくだろう。
そうなってくると多分面白さも半減する。

プロボノが日本に定着するかは分からない。
ただ、組織に与えられた仕事を淡々とこなすスキルだけでは生き残るのは難しくなってくると思う。

自分で考えて、自分で判断して、自分で行動する。これの繰り返し。

年の瀬にいろいろ思いながら、忘年会です。

本業が忙しい方や、体調を壊した方が多く、
結局参加者は少なかったが、久しぶりに対面して話しできてよかった。

プロボノはやっぱり、本業、プライベートの次のプライオリティになる。
そして、プロジェクトは長期になる。

長い期間、本業とプライベートが安定してる人なんてほとんどいないんです。優先順位の高いものが不安定になると、プロボノの活動は影響を受けます。
プロジェクトメンバーもお客様もみんなそうです。

結局、

経済活動になってないと、優先順位を1番にはできないのです。

これがプロボノのすべてな気がします。

プロジェクトマネージャーはひたすらその調整です。

年内は進展しそうにないので、来年からデザインに着手して、なんとか1月中に終わらせたいと強く思いました。やはり、ここまでやってきたからには、ちゃんとカタチにしたい。

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プロボノとは?
弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの法律家活動。 法律家から広がって、最近ではビジネスパーソンや専門家がスキルを生かして社会貢献することと定義されている。
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